マズローの5段階説を改めて実感したお話

こんにちは!管理人飯尾です。

10月初旬に鼻腔内に血管種が突然みつかり、緊急手術をしました。ありがたいことに、先端医療のおかげで、内視鏡による切除手術でもぎとった後、レーザーで蓋をする短時間の日帰り手術で、全摘、病理検査も良性でした。最高に運がよかったと思いました。

しかし、お話はここからです。

一見簡単に感じる手術ですが、予後は1ヶ月の安静が必要と実感しています。

軽く考えて無理をすると、合併症や傷の炎症の治りが遅れます。

これは体験したからなのですが、流れ出る粘液が喉へ流れ咳ぜん息を併発。傷の痛みも予想外に厳しく、ほぼほぼ2週間は苦しいものでした。そこで、情報を得ようと、

「血管種」「鼻腔内」「手術」で検索しても、先端医療すぎて予後の体験談が見つからず、どの位で治るのか情報がつかめませんでした。

検索してでてくるのは「犬」の体験談ばかり。どうやら、犬に多く。鼻腔内血管種は人間では珍しいようでした。(笑)

一度だけ痛みに耐えかねて病院に電話したものの、名医のドクターは多忙すぎて、もっと重病な方の手術や診察におわれているので、申し訳なくて、今回紹介元のかかりつけのドクターが親身になってくださり、痛み止めなど処方してもらいました。

そして、私は今回の体験談を「はてなブログ」でたちあげました。「血管種」「鼻腔内」「手術」で検索するとページランク1位に出たのでおどろきました。穴場のキーワードなんでしょうね!

おかげさまで、4週間たち、元気になり仕事も復活しました!

マズローの5段階説を実感した4週間

さて、本題です。

病気や体調が悪い時は、本当に痛みばかりが頭一杯になり、やる気(モチベーション)など
全くでないものです。

マズローの5段階説を思い出しました。

マズローの5段階説, マズローの5段階欲求マズローの5段階説とは、ご存じの方も多いと思いますが、
アメリカの心理学者アブラハムマズローが人間の欲求を、5段階に理論化したもので、
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と解説しています。
(上の自己超越の欲求は、少ない%であるがもう1段階あるといわれているものです)

モチベーションとは、マズローの5段階説のように、1つ1つ段階を経て、上がっていくものですね。

無理に「モチベーション」をあげようとせず、まずは下の2段階をあがるべく、たっぷりと睡眠をとりました。この5段階はピラミッドになっていますが、私は人数と捉えています。

不思議なもので、生理的欲求と安全欲求が強い時は、承認(尊重)欲求や社会的欲求は気にならないものでした。SNSもお休みしていた4週間でした。

さて、もう1つのテーマ次は
「不運のマイナススパイラルから抜け出す方法」をお届けいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。