ペットロスの乗り越え方

飯尾真理香です。ペットロス、愛別離苦の哀しみを初めて経験しました。

18歳3ヶ月3日も長生きした愛犬が亡くなりました。

ペットロス 虹の橋 愛犬が亡くなる哀しみ老犬介護をしていたので、その老いてなくなるという介護の最期の大変さから解放されたというしんどさからの安堵感、愛犬が苦しみからやっと解放された安堵感と同時に哀しみが交差して複雑でした。亡くなった当初は、悲しみよりも、綺麗にしてあげたり、箱や花の用意や色々と汚れたものの片付けなどで忙しくて、考える余裕がなく、気持ちも張っていました。

やっと自由になった。

いつも家で待っている愛犬の心配をすることもないし、シッターさんに預けなくて済む訳です。

初めて見る死体というものも、以前亡き義父、義母の亡き看護経験から、初めてではなかったものの、看取った最期のショックは今もなおあります。

翌日花でいっぱいに埋め尽くし、箱にメッセージを書いて、火葬いたしました。骨壷を取りに行った時、本当に辛かったです。

ペットロスという言葉はよく聞いていたし、周りにも友達が経験していました。

哀しみがやってきたのが3日後くらいから

亡くなって、私の場合は、すぐにほとんどの犬の使用品を処分し、良いものは知人のペット美容室のあぱらぎさんへ使ってもらおうとお届けしました。シッターさんにお礼の挨拶をしました。

1つだけ最後にきていた服が綺麗だったのでぬいぐるみに着せてとってあり、首輪は洗って大切にとってあります。

もう1匹次の子を迎える方も多いとは思いますが、私たちは仕事がハードな為もう動物は飼いません。

仕事が忙しいので何よりだったのかもしれませんが、仕事をしながらよく泣いてました。

もう愛犬ケビンはいない。いくら泣いても。叫んでも。

ケビンは病気でもなく大往生だったので、幸せだったし、後悔はありません。

しかし、家にいるとまだいるような気がしたり、足音が聞こえたり、鳴き声が聞こえたりします。

お風呂に入ってもドアから影が見えないことや、どこを探してももういないんだという哀しみが襲ってきます。一緒に毎日寝ていたので、暖かかった布団がとても冷たく感じます。

何を見ても思い出し、他の犬を見ても、思い出すことばかりでした。

虹の橋という絵本や、物語も読みました。愛別離苦についてのサイトも色々読みました。

ペットロスから回復するのに、時間がかかることや、受け入れられる日がやがてやってくると思っています。

愛情深ければ、哀しみも大きい。

愛情があればこそ。何ですね。

哀しいけど、色々な思い出と幸せをいただきました。本当に感謝しかないです。

失うことで人の哀しみを知る 愛犬が教えてくれた成長するということ

「供養」と書いて人が共に養うと書く。と何かに書いてありました。それがとても腑に落ちて、

私は愛犬を失うことで、1つまた人として成長をさせていただいたんだと思いました。

今も時々 泣きながら仕事をしたり、日常を過ごしています。

ペットロスの13の乗り越え方

  1. 哀しみを消さないで受け止める。感じる。
  2. 泣きたい時は泣く。
  3. 思い出のものを処分する。隠す。片付ける。
  4. メモリアルな場所を部屋の中に作る。
  5. 旅に出たり、その場から離れて、気分転換する。
  6. 次のペットを飼う。
  7. 時間が解決するまで、哀しみを感じながら過ごす。
  8. 同じ経験した仲間と共有する。
  9. カウンセラーやセラピストに癒してもらう。
  10. 誰か話す人が一緒にいる場所へ行く。
  11. 思い通りにならないことが人生には沢山あることを知る。
  12. 自分以外にも同じペットロスや愛別離苦を経験してきた人が沢山いることを知る。
  13. 愛するペットから沢山の恩恵や幸せをもらったと感謝する。

ということを考えて見ました。この記事で、少しでもペットロスから楽になりましたら幸いです。