悪影響を与えてくる毒親から逃げる7つの方法

毒親と検索すると沢山のサイトが出てきます。これほど、毒親(家庭機能不全)で育った家庭や親子の悩みがあるのかと驚きました。

自助グループやセミナー、書籍も色々あります。

自分ごととなると、本当大変ですね。友達や知人であれば、「付き合わない相手を自分で決める」ことができます。でも、親となれば、報告事項や連絡事項様々なことで連絡を無視できなかったりと、距離を取りにくい相手はありません。

私も今、毒親の介護と仕事の両立をしております。毒親の種類は、昔DV(父)、ヒステリー+言葉の暴力(母)と両親共にコントロールしようとするタイプでした。

姉と姉の息子たちが同居していたものの、当然家にいられなくなり、独立して行きました。姉が家を出てから、全てのお世話が私にきました。当然、一切関わらないこともできました。

でもほんのちょっとの「考え方のコツ」でなんとかモンスターたちをうまくやれるのではないか、自分のペースを崩されないよう、できるのではいかという発想がありました。

省略しますが、6月にこのようなことが起きて、約4ヶ月で引っ越し、新居、在宅介護、訪問医療、病院移転、ライフライン、不動産売買、大量にある手続きを1つ1つ成し遂げました。

母は軽い認知と難病(シェーグレン+リウマチ)に加え、背骨が5本自然骨折しており(老化)、食事も味噌汁とおかゆを少し甘いプリンヨーグルトなどのこだわりがあり、その分作る必要がないのですが、入浴拒否のため、悪臭が漂い、周囲を大変困らせます。エアコンを許さず、猛暑30度の中での引っ越し準備と片付けは地獄の様でした。父が階段から落ち入院した時には、やもなく緊急ショートスティも困難を極めましたが、なんとか今は二人で、私たちが契約者となり、賃貸マンションに暮らしています。

ケアマネさん、ヘルパーさん、訪問医療の先生にお世話になり、これで一通り、抱えていた問題が解決しました。その間 小さきながら私は自分の会社を経営しており、競争下もあり、常に進めていく勉強や、業務改善、新規戦略などやることは山程ありました。日々の家事や老犬介護も重なり6月から売り上げは、時間を取られたので、当然60%に落ちました。しかし、仕事はニーズがあるため順調に回復しております。

落ち着いたら予想通り出てきた父からの毒親行動

ストローク飢餓(1日数回はかかってくるどうでもいい電話)

俺の話をきけ

暇すぎてイライラしている

デパスと睡眠薬ばかりのみ、外に出ない引きこもり

母の病院付き添いなど、いざという時にめまいなど不安神経症状が出る

デイサービスなどを極端に嫌がる

ヘルパーさんをお手伝いさんだと勘違いしている

事あるごとに、「お金あげるから」という(母)

「子供が親の面倒を見るのは当然だろう」が口癖だが、自分は親をみなかった。

私が体調を崩すと「なんだ情けない。そんなの大した事ない」が決まり文句

注目されたいため、重要でないことで大騒ぎし問題行動を起こそうとする

もう、ここまで読めばお腹いっぱいですよね。

では、この毒親への対処のアイデアをまとめてみました

毒親から逃げる7つの方法

(1)まともに話して解決する相手ではない(人の話を聞いてないから)ことを自覚する

(2)それならこちらから変わる まともには相手にしないことを決断しよう

(3)無視をすることはない。しかし、毎回電話に出たり対応することはない

(4)話が長いから3分とか短く決めよう「あ、電話がかかってきた」「仕事中なの」「運転中」「今電車の中」なんだって理由はあります。本当の理由でなくて良い。

(5)会いに行った時も、短く失礼して仕舞えば良い。

(6)喧嘩したり、怒鳴りあったり、相手にして悪影響を受ける方が勿体無い。自分の生活、健康、幸せのエネルギー、大切な時間を自分で守ってみてください。

(7)両親が年寄りで体調がわるいから、息子や娘たちも趣味を楽しいだり、旅行、スポーツ、休養を許さないような間違った思い込みには「聞かないふりをしよう」「知らないふり」「当然の権利だと主張しよう」。それで長生きされたらそれは、「楽しんではいけない」という歪んだ禁止令なのだ(交流分析)。

 

つまりは気づかれないようにこっそり距離を置くこと

彼らはいつもイライラの先を探している、怒る材料を探しているのです。

だから、機嫌の悪い相手からは距離を置くのが一番です。

これは全てのことに共通して使えます。できるようになると、人間関係が楽になります。

そして、強気だった親も元気がなくなる、衰える、助けが必要になると、急にころっと静かになります。

それはもう、信じられないくらいに。その前に自分が体を壊してはいけないし、メンタルやられてはいけないじゃないですか!もったいない。自分には素晴らしい力があるのですから。その日までが大変なんですけどね。

ある言葉を、思い出しました。

受け取りたくないストロークは受け取らなくて良い。それはあなたの自由なのです。

自分で話を聞いてもらいたい、相談したい方は、息抜き毒吐きとして、カウンセリングがおすすめです。専門家があなたのモヤモヤなどを最適な方法で一掃してくれます。よろしければ得意とする分野のカウンセラーさんへ予約してみてくださいね。

ストローク=交流分析でいう 人と接するやりとりや関わり(身体的ストロークと心理的ストロークがある)

ストローク飢餓=いわば構って欲しい 相手にして欲しい 精神的不安定になると人に聞いて欲しい誰かに聞いて欲しいと居ても立ってもいられないなどの状態は これに似た状態にある