幼児期からDV経験があると泣けてしまう映画とは?

今日はインナチャイルドセラピーのお話です。

インナーチャイルドが引き出される映画

幼児期からDV経験がある大人が、

映画やドラマで

幼児期に暴力を親から受けていたり、親に捨てられたり、

苦労して孤独に耐えるシーンなどを見ると、

毎回 号泣される方が多いです。

 

いつもしっかり凛として仕事や行動をこなしている大人でも。

そのような場面を見ると、

ピタッと 時間が止まってしまうのです。

バシッ、バシッ、って殴られ続ける子供のシーンを見ると

自分も受けてきた「音」がリアルに思い出され、体感されるようです。

 

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あるとき、DV専門カウンセラーでもあるNob先生に10年前に

大学生、社会人向けの DV防止対策の セミナーがあるから参加しないかと誘われて

参加した時の事です。

ある韓国のDV防止のアニメーションをみんなで見る授業がありました。

生徒の多くは、将来福祉関係や、教育関係を目指して勉強中な大学生たちで。

全員 冷静に見ている中で、ある方だけが 嗚咽、号泣が止まらなくて、止まらなくて

最後まで 大泣きしてしまい、その後しばらく何も考えられなくなってしまい

一旦グループから場所を外れて落ち着く時間をとりました。

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きっと、そのころの自分の扉があいて、色々な封印しているものが

わ〜っと吹き出すように出て来るのですね。ある意味これは重要なことかもしれません。

それ以来 そのようなドラマは見ないようにしていたそうです。

Mother でしたっけ?あのドラマも見ないようにしていました。

反応しすぎてしまい疲れてしまうからとのこと。

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このように、

小さい頃に、暴力なり、母親、父親からの精神的な何かを与えられて育った子供が大人になると、

色々な反応や症状が出て来る場合があります。

インナーチャイルドセラピーが効果的な理由

そんな方には、インナーチャイルドセラピーがとっても効果的で、

人間的に落ち着き、平和で幸せを取り戻すことができます。

初めは、過去に戻るためしんどいかもしれません。防衛本能というものが制御したりします。

小さい頃の 記憶すらない方もいらっしゃいます。

封印していたのです。

DVを受けた子供が大人になると、こんな事が大人になってからあります

  • 自暴自棄になったり、
  • ドタキャンしたり、
  • 自分を大切にしなかったり、
  • 不良(古いですね〜ワルぶったり)になったり、
  • お酒や何かに溺れたり、
  • 目を見て話せなかったり、
  • 落ち着かなかったり、
  • 怒りっぽかったり、すぐキレたり、
  • 好きでもない人と付き合ってしまったり、
  • 人に合わせてしまい、断れなかったり、
  • 家族の幸せなCMを見ると嫌な気持ちが湧いたり、
  • 自分が嫌い、自分にイライラしたり、
  • 不幸な恋愛を続けてしまったり、
  • 恋愛が続かなかったり、
  • 人をキズつけてしまったり、
  • 仕事や人間関係が続かなかったりと、

色々なことが、起因していることがあるので、

インナーチャイルドセラピーを受けると得られるもの

インナーチャイルドセラピーを受けると、とても回復して幸せを取り戻します。

仕事も生活も人間関係も良好になります。

セラピーで、過去の自分に直面して見るのはいかがでしょうか。

これには、プロのカウンセラーの存在が必要です。

よかったら、どんなものか、お気軽に問合せしてみてください。

特にインナーチャイルドセラピーを専門に受けていらっしゃるのは、

佐藤城人先生、YOCCO先生、加藤 昇先生、DVなら Nob先生へご相談を。